15インチ前後のモニターは軽量な反面、対応サイズの下限が17インチや19インチからのアームだと固定できない場合があります。
購入前には対応サイズの下限が15インチ以下になっているかを確認しておくことが重要です。
モバイルモニターやサブディスプレイとして15インチクラスを使う方も増えており、ノートPCと組み合わせて使うケースも多いサイズ帯です。
15インチモニター用アームを選ぶときの比較ポイント
| 比較軸 | 確認したい内容 |
|---|---|
| 対応サイズの下限 | 15インチ以下から対応しているか |
| 耐荷重 | 小型モニターでも軽すぎて不安定にならないか |
| 用途 | ノートPCと併用するか、単体で使うか |
| VESA規格 | 小型モニターでも75×75mmに対応しているか |
対応サイズの下限が15インチより大きい製品を選んでしまうと、クランプ部分に画面がしっかり固定できず、がたつきの原因になることがあります。
仕様表の下限値は必ず確認しておきましょう。
おすすめの15インチモニター対応アーム
ノートPCと同時設置できるデュアルアーム



高機能デュアル液晶モニターアーム
¥14,500
対応サイズは12〜17インチのノートPCと32インチまでの液晶モニターです。
15インチ前後のノートPCやモバイルモニターと組み合わせやすい設計になっています。
配線をまとめられるフレキシブルアーム







多機能フレキシブルモニターアーム ホルダー
¥5,220
適用ディスプレイサイズは13〜32インチで、15インチのモニターも範囲内に収まります。
耐荷重は2〜9kgで、内蔵のケーブル管理パーツにより配線もすっきりまとめられます。
ノートPCと組み合わせられるデュアルモニターアーム








高機能デュアルモニターアーム
¥5,400
適用モニターサイズは10〜30インチ(各画面)で、耐荷重は各画面8kg以下です。
モニター・ノートPCアームとして設計されており、小型ディスプレイとの組み合わせに向いています。
クランプ厚に幅のあるスタイリッシュアーム








高機能多関節モニターアーム スタイリッシュ
¥16,860
クランプ対応厚みは10〜85mmと幅広く、アームの伸縮範囲は311.5〜380.2mmです。
汎用的な取付金具により、さまざまな設置場所で使いやすい設計になっています。
15インチから対応するスウィング式デュアルアーム






モニターアーム モニターとノートパソコン用 スウィング式デュアルアーム
¥15,900
型番はLH08+LH03デュアルディスプレイマウントで、対応画面サイズは15〜32インチです。
耐荷重は0〜8kg、取付孔間隔は75×75mm/100×100mmに対応しています。
最大3台まで配置できるプレミアムアーム






プレミアム多関節モニターアーム
¥19,600
適用モニターサイズは15〜27インチで、最大3台の液晶ディスプレイを配置できます。
耐荷重は1画面あたり0〜8kgで、複数のモバイルモニターを並べたい場合に向いています。
15インチから対応する壁掛け式アーム






スタイリッシュ壁掛けモニターアーム
¥2,700
対応サイズは15〜32インチ、最大荷重13kgでVESA規格75×75mm/100×100mmに準拠しています。
壁からの距離は5〜14.5cmで、壁掛けタイプを検討している場合に候補になります。
15インチから対応する壁掛け型フレキシブルアーム







モニターアーム 多機能型フレキシブル液晶アーム
¥6,060
対応サイズは15〜32インチ、対応重量は0〜12kgです。
前後・左右への調整が軽いタッチで行え、昇降距離は35.5cmと余裕があります。
15インチ前後の小型モニターやモバイルディスプレイは、対応サイズの下限を必ず確認したうえでアームを選ぶことが失敗を防ぐポイントです。
ノートPCと併用する場合は、対応重量にも注目してみてください。
小型モニターならではの注意点
15インチクラスのモニターは軽量なぶん、耐荷重に大きく余裕のあるアームに取り付けると、逆にアーム側の遊びが大きく、画面が安定しないことがあります。
小型モニター向けに設計された製品か、耐荷重の下限値も明記されている製品を選ぶと、がたつきの少ない設置がしやすくなります。
モバイルモニターを持ち運んで使う場合は、アームへの着脱のしやすさも確認しておくと日々の使い勝手が向上します。















