デスクに穴をあけたくない、クランプで天板を挟むのも避けたいという人には、台座をデスクに置くだけで使える置き型のモニターアームが向いている。
天板の材質や厚みを気にせず導入できる手軽さが最大の魅力だ。
置き型アームを選ぶときに比較したい3つのポイント
| 比較ポイント | チェック内容 |
|---|---|
| 台座の安定感 | 台座の面積や重量で、モニターを支えても倒れにくいか |
| 耐荷重 | 使いたいモニターの重量に余裕があるか |
| 高さ調整範囲 | 座り作業と立ち作業のどちらにも対応できるか |
クランプ式と違い、台座そのものが安定性を左右するため、台座の大きさや重量もあわせて確認しておくと失敗が少ない。
クリップ幅14〜26センチの角度自在アーム





高機能角度自在モニターアーム
¥3,260
多関節構造により自在な角度調整を実現した置き型のモニターアーム。
台座は幅14センチ、奥行き16センチとコンパクトで、耐荷重は5kg。
人間工学に基づいた快適な作業環境を提供する。
27インチまで対応する縦型スタンド





モニターアーム スタイリッシュ スタンド
¥8,620
高さ調整が可能な縦型の置き型スタンド。
対応モニターは27インチまで、耐荷重は6kg以下で、高さ調整範囲は32から50センチと立ち座り両方の姿勢に対応しやすい。
17〜32インチに対応するプロフェッショナルアーム






モニターアーム 上質な快適性を追求したプロフェッショナルアーム
¥8,680
置き型タイプで机上をすっきり整理でき、画面の高さや角度を自由に調整可能なモデル。
対応画面サイズは17から32インチ、耐荷重は2から10kgと余裕がある。
多関節構造で作業効率を高める設計になっている。
高さ調整範囲650ミリの次世代モデル






モニターアーム プロ仕様 快適アーム 次世代モデル
¥43,860
高さ調整範囲が650ミリと大きく、スムーズな角度調整と高さ調整が可能な置き型モニターアーム。
デスク空間を有効活用しながら、理想的な視聴位置を実現できる。
17〜35インチに対応する一体型スタンド





モニターアーム モニター用 アーム スタンド 人間工学 一体型
¥7,000
人間工学に基づいた一体型の置き型スタンドで、17から35インチの画面に対応する。
耐荷重は2から10kgで、高さ調整範囲は140から450ミリ。
チルト角度も90度からマイナス45度まで確保されている。
木製デスクにも安定する縦置き二段アーム




縦置き二段モニターアーム
¥5,220
縦方向に二画面を配置できる置き型のデュアルモニターマウント。
木製デスクにも安定して設置できる頑丈な台座が付いており、上下の画面をそれぞれ独立して微調整できる。
13〜32インチに対応するガススプリング式アーム






高精細ガススプリング式モニターアーム
¥4,980
ベサ規格に対応した置き型モニターアーム。
ガススプリング式の機構で自由な角度調整が可能で、耐荷重は9kg。
安定した土台がモニターをしっかりと支え、作業効率を向上させる。
配信用途にも使える伸縮式スタンド






モニターアーム 自撮り配信スタンド 伸縮式モニターアーム
¥1,960
安定感のある円形台座と伸縮可能なアームを備えた置き型のスタンド。
高さ調整や角度調整が自在にでき、置き型ならではの手軽さで動画視聴からオンライン授業まで幅広く活用できる。
タブレットもしっかり固定する自動ロック式アーム








モニターアーム 自在アーム式タブレットスタンド
¥2,920
高弾性スプリングと自動ロック機能を備えた置き型モニターアーム。
支柱の高さと関節の角度を調整でき、タブレットスタンドとしても活用できる汎用性がある。
最大10キロに対応する三角構造アーム





モニターアーム 高級三角構造アルミ製モニターアーム
¥3,540
三角構造による堅牢な設計の置き型モニターアーム。
最大10キロまでの重さに対応し、自由自在な角度調整が可能。
アルミ製の洗練されたデザインでインテリアにもなじむ。
まとめ:台座の安定感を実際に確認してから選ぶ
置き型モニターアームは導入のハードルが低い一方、台座の安定感がクランプ式や壁掛け式に比べて重要になる。
デスクの奥行きと台座のサイズを照らし合わせ、耐荷重に余裕のあるモデルを選んでおくと安心して使い続けられる。
よくある質問
Q. 置き型はクランプ式より不安定にならないか。
A. 台座の面積や重量がしっかりしたモデルであれば、通常の使用で不安定になることは少ない。
台座のサイズと耐荷重を確認してから選ぶとよい。
Q. デスクの奥行きが狭くても設置できるか。
A. 台座の奥行きがデスクの奥行きより小さいモデルを選べば設置は可能だが、モニターを最大まで手前に引き出すと重心が前に寄るため、余裕を持ったサイズのデスクで使うことが望ましい。
Q. 置き型アームの台座はどのくらいの重さがあるか。
A. モデルによって差はあるが、安定感を重視した台座は1〜4kg程度のものが多い。
台座が軽すぎるモデルは、モニターを引き出したときに傾きやすいので注意したい。


















