PCデスクとひとくちに言っても、天板の厚みや脚の配置、素材はメーカーによって大きく異なる。
モニターアームを選ぶ前に、まずは自分のPCデスクの天板厚を測り、対応方式(クランプ式か穴あけ式か)を確認しておくことが失敗しない一番の近道になる。
PCデスクとの対応可否を確認するポイント
| 比較ポイント | チェック内容 |
|---|---|
| 天板厚 | クランプ式・穴あけ式それぞれの対応範囲に収まるか |
| 脚の位置 | クランプを固定するスペースが確保できるか |
| 素材 | ガラス製・樹脂製など特殊な天板でも対応できるか |
クランプ固定で幅広い天板厚に対応するアーム





ガス式シングルモニターアーム クランプ固定タイプ
¥7,070
机に挟み込むだけで簡単に設置できるクランプ式のモニターアーム。
ガス圧式で画面の高さや角度を片手で調整でき、対応重量は2から9kgと幅広い画面に対応する。
対応取付厚10〜75ミリの首振りアーム




首振り自在モニターアーム
¥7,320
クランプ式は10から75ミリ、穴あけ式は10から45ミリの取付厚に対応する多関節モニターアーム。
対応モニターサイズは17から32インチ、耐荷重は2から9kg。
さまざまなPCデスクの天板厚に合わせやすい。
穴固定式で14〜27インチに対応するアーム




使いやすさ抜群 多機能デスクトップ モニターアーム
¥3,380
穴固定式で14から27インチのディスプレイに対応するモニターアーム。
支柱高さ40センチ、アーム長15センチとコンパクトな設計で、モバイルモニターアームにも対応する汎用性の高さが特徴だ。
17インチ・32インチどちらにも対応する固定金具






モニターアーム 多機能型アーム式モニター固定金具
¥3,840
17インチと32インチのどちらのモニターにも対応する固定金具タイプ。
ベサ規格対応で様々なディスプレイに取り付けられる汎用性を持ち、自由な角度調整で画面の高さや傾きを変更できる。
ガス圧式でスムーズに設置できるアーム




モニターアーム 快適作業デスク用 高機能アーム
¥5,520
デスクにしっかりと取り付けられる多関節設計のモニターアーム。
ガス圧式の機構によりスムーズな動きを実現し、最適な視線を確保できる。
デスクのスペースを有効活用したい人に向いている。
支柱式で安定感のあるフレキシブルアーム




高機能フレキシブルモニターアーム
¥3,540
デスク上のスペースを有効活用するための支柱式のモニターアーム。
しっかりと固定できる設計により安定した使用感を実現し、画面の位置を自由に調整できる。
壁面取付にも対応するアルミ製アーム





モニターアーム 多機能アルミ製モニターアーム
¥12,320
穴あけ式・クランプ式どちらも10から60ミリの取付厚に対応するアルミ製モニターアーム。
壁面取付規格にも対応しており、PCデスクの天板だけでなく壁面設置も選択肢に入れられる。
上下左右自在なベサ規格アーム





モニターアーム 上下左右自在モニターアーム
¥9,880
27から34インチの大型ディスプレイに対応し、最大9キロまでの重さを支持するベサ規格対応アーム。
多関節構造で自由な角度調整が可能で、PCデスクへの取り付けもスムーズだ。
17〜43インチに対応する大型モニターアーム




モニターアーム 動感光沢 大型モニターアーム
¥14,500
航空機グレードのアルミニウムを採用し、17から43インチの大型画面に対応するアーム。
最大12キロの耐荷重を実現し、クランプ・穴あけどちらの取付面厚にも10から80ミリで対応する。
まとめ:天板厚と取付方式を先に確認する
PCデスクとの対応可否で迷ったときは、まず天板の厚みを実際に測り、クランプ式・穴あけ式それぞれの対応範囲と照らし合わせるのが確実だ。
ガラス製や特殊な素材の天板の場合は、メーカーの対応可否を個別に確認しておくと安心できる。
よくある質問
Q. デスクの脚がクランプの邪魔になる場合はどうすればよいか。
A. 天板の別の端であれば脚を避けて固定できることが多い。
それでも難しい場合は、置き型のスタンドタイプを検討するとよい。
Q. 天板厚を測るときの注意点はあるか。
A. 天板の端だけでなく、実際にクランプを取り付けたい位置の厚みを測ることが大切だ。
天板の縁に化粧板や装飾がついていると、実測値が製品仕様と合わない場合もあるため注意したい。
Q. PCデスクの天板が特殊な形状(L字型など)でも取り付けられるか。
A. L字型デスクでもクランプできる直線部分があれば取り付け可能なことが多い。
角の部分やカーブした部分は避け、平らな端を選んで固定するとよい。

















