デスクの横幅が限られていると、2台のモニターを横並びにするレイアウトは現実的でないことが多い。
画面を上下2段に配置できるモニターアームであれば、横幅を取らずにマルチモニター環境を作ることができる。

上下配置のアームを選ぶときに比較したい点

比較ポイント チェック内容
対応台数 上下2段で何台のディスプレイに対応するか
耐荷重 各段ごとの耐荷重に余裕があるか
独立調整 上下それぞれの画面を個別に角度調整できるか

最大4台まで上下左右に配置できるアーム

上下左右自在四画面モニターアーム

¥3,760

デスク上の作業空間を効率的に活用できる多機能モニターアーム。
最大4台のディスプレイを上下2段、左右に配置可能で、関節部分が自由に動くため画面位置の調整も簡単に行える。

隠蔽式配線のデュアル液晶アーム

モニターアーム デュアル液晶スッキリアーム

¥9,460

17から27インチの画面を2台まで設置できるデュアルアーム。
耐荷重は2から9kgを2台分確保し、傾斜角度はプラス85度からマイナス30度まで調整できる。
配線を隠せる隠蔽式設計で見た目もすっきりする。

クランプ式で導入しやすいプレミアムアーム

プレミアム多機能モニターアーム

¥12,400

デュアルディスプレイに対応した高機能モニターアーム。
デスク上のスペースを有効活用しながら画面位置を自由に調整でき、クランプ式で取り付けも簡単に行える。

13〜34インチに対応するガススプリング式デュアルアーム

高機能デュアルガススプリングモニターアーム

¥7,840

13から27インチ、または13から34インチの画面に対応するデュアルアーム。
ガススプリング式の可動アームで滑らかな動きを実現し、上下2段に配置した際も個別に角度を調整できる。

耐荷重1〜10kgの多関節自由雲台アーム

モニターアーム デュアル液晶アーム 多関節自由雲台

¥12,780

17から32インチ対応の多機能デュアルモニターアーム。
フリーアングル調整が可能で、上下に配置した画面それぞれを最適な角度に合わせやすい。
ガス圧式昇降アームで高さ調整もスムーズだ。

デュアルモニターにも対応するスマートデスクスタンド

モニターアーム 全方位調整可能スマートデスクスタンド

¥2,500

ベサ対応のデスクスタンドで、スマートフォンやタブレットも最適な高さと角度に調整できる。
デュアルモニターやマルチデバイス使用にも対応し、上下配置の一部として組み込みやすい。

昇降範囲25センチのデュアルディスプレイアーム

モニターアーム 高機能デュアルディスプレイ モニターアーム

¥28,140

2台のディスプレイを自在に配置できる人間工学設計のアーム。
前後角度調整はマイナス15度からプラス90度まで対応し、昇降範囲も25センチと、上下配置での使い勝手を高める仕様になっている。

25インチ以下対応のデュアルディスプレイスタンド

モニターアーム 高機能デュアル調整モニターアーム

¥26,220

角度調整マイナス15度からプラス15度、耐荷重0から10kgのデュアル調整モニターアーム。
キーボードトレイも搭載しており、上下配置した2画面をそれぞれ独立して調整できる。

前後伸縮0〜40.3センチの快適デュアルアーム

モニターアーム 高機能快適デュアルアーム型モニター支え

¥8,200

17から32インチの画面に対応し、横回転角度は360度、前後伸縮は0から40.3センチと大きく動かせる。
人間工学に基づいた設計で、上下配置した画面の位置調整もスムーズに行える。

まとめ:段ごとの独立調整ができるかを確認する

上下配置のモニターアームを選ぶときは、対応台数や耐荷重だけでなく、上下それぞれの画面を独立して角度調整できるかどうかも確認しておきたい。
連動して動いてしまうタイプだと、上段と下段で見やすい角度が異なる場合に不便を感じることがある。

よくある質問

Q. 上下配置は横並びより首への負担が大きくないか。

A. 上段はメイン作業用、下段はサブ的な確認用として使うなど役割を分けると、視線移動が最小限になり負担を抑えやすい。

Q. 上下2段のアームはデスクの奥行きをどれくらい取るか。

A. モデルによって差はあるが、支柱を立てるスペースがあれば設置できることが多い。
横並びのデュアルアームより奥行きを取らない点が上下配置のメリットだ。

Q. 上下配置にすると下段の画面が見づらくならないか。

A. 下段は椅子に座った状態でやや見下ろす角度になるため、下向きのチルト角度が確保されたアームを選ぶと、下段の画面も無理のない姿勢で見やすくなる。