この記事でわかること

✔️ VESA75×75mmとはどんな規格か
✔️ 75×75mm対応モニターアームを選ぶときの比較ポイント
✔️ 対応が確認できる在庫商品の耐荷重・サイズ範囲

VESAマウント規格は、モニター背面にあるネジ穴の間隔を示す国際規格です。
75×75mmは主にノートPC用モニターや21〜24インチ前後のディスプレイで採用されることが多く、100×100mmと並んでモニターアーム選びの基本となる規格です。
規格さえ合っていればメーカーを問わず組み合わせられるため、モニターとアームを別々に選ぶ場合はまずこの数値を確認することになります。

VESA75×75mm対応アームを選ぶときの比較ポイント

比較軸 確認したい内容
VESA規格 75×75mmのみか、100×100mmとの兼用か
耐荷重 モニターの実重量に対して余裕があるか
対応画面サイズ 手元のモニターのインチ数が範囲内に収まるか
取付方式 クランプ式・穴あけ式のどちらがデスクに合うか
可動域 上下・左右・回転のどこまで動かせるか

モニター背面のシールや取扱説明書でネジ穴の間隔を確認しておくと、購入後の取り付け失敗を避けやすくなります。
シールが剥がれていて規格が分からない場合は、四隅のネジ穴の間隔を定規で実測するのも確実な方法です。

おすすめのVESA75×75mm対応モニターアーム

二画面設置に対応するアーム式スタンド

モニターアーム 多機能二画面用アーム式モニタースタンド

¥11,140


耐荷重2〜15kg、対応画面サイズ22〜32インチで、壁掛け規格75×75mmまたは100×100mmに対応しています。
1台で2画面を調整できるため、デュアルモニター環境をまとめて整えたい場合に向いています。

標準的なオフィス向けのクランプ式アーム

プロフェッショナル モニターアームスタンド

¥5,680


対応画面サイズ17〜32インチ、耐荷重2〜9kgで、VESA規格75×75〜100×100mmの両対応です。
上下調節幅26cm、水平回転角度±90°と、基本的な動きを一通りカバーしています。

配線をまとめられるフレキシブルアーム

多機能フレキシブルモニターアーム ホルダー

¥5,220


適用ディスプレイサイズ13〜32インチ、対応Vesa規格75×75・100×100です。
内蔵のケーブル管理パーツにより配線を隠しやすく、耐荷重は2〜9kgとなっています。

ノートPCと組み合わせられるデュアルモニターアーム

高機能デュアルモニターアーム

¥5,400


取付穴サイズ75×75/100×100mmで、適用モニターサイズは10〜30インチ(各画面)です。
耐荷重は各画面8kg以下で、モニターとノートPCを同時に設置したい場合に扱いやすい設計です。

アルミ合金製の軽量デュアルアーム

デュアルスマート モニターアーム

¥11,200


対応サイズ75×75mm・100×100mmで、32インチ以下のモニターと10〜15.6インチのノートPCに対応します。
重量3.2kgと軽く、耐荷重は片アーム7kg以内です。

置き型で穴あけ不要の可動式スタンド

高耐久アルミ製モニターアーム可動式スタンド

¥2,620


VESA規格75×75mmに対応し、対応サイズは9〜14インチと小型ディスプレイ向けです。
円形の安定した台座を採用しており、横置き・縦置きの両方に取り付けられます。

ガス圧式で大画面にも対応するアーム

モニターアーム モニター回転式ガス圧アーム

¥9,560


VESA規格75×75、100×100mmの両対応で、対応サイズは17〜42インチと幅があります。
耐荷重2〜15kgで、傾斜角度は-45°〜90°、上下・回転ともに360°動かせます。

VESA75×75mm対応のモニターアームは、対応サイズや耐荷重によって向いている用途が分かれます。
手元のモニターの規格を確認したうえで、条件に合う一台を選んでみてください。

100×100mmとの互換性についても確認しておく

VESA規格には75×75mmと100×100mmの2種類があり、多くのモニターアームは両方に対応するプレート構造を採用しています。
将来的に大型モニターへ買い替える予定がある場合は、100×100mmにも対応しているモデルを選んでおくと、モニターアームを買い直さずに済む可能性が高くなります。
逆に小型モニター専用として使う予定であれば、75×75mm専用のよりコンパクトなモデルを選ぶ選択肢もあります。