HPのモニターとモニターアームを組み合わせるときの考え方

モニターアームの多くはVESAという業界共通の規格に対応しており、HP製かどうかにかかわらず、モニター背面のネジ穴の間隔(多くは75×75mmまたは100×100mm)とモニターの重量がアームの対応範囲に収まっていれば問題なく取り付けられます。
HP製モニターを使う場合も、まずは背面のネジ穴規格と本体重量を確認しておくと選びやすくなります。

確認しておきたい2つのポイント

モニター背面の取扱説明書やメーカーサイトでVESA規格と重量を確認し、アーム側の対応範囲と照らし合わせることが基本です。
特にスリムなデザインのHP製モニターは軽量なモデルが多いため、多くのアームで対応可能な範囲に収まりやすい傾向があります。

サイズが違う場合の考え方

HPは23インチ前後のスタンダードモデルから27インチ以上のワイドモデルまで幅広いサイズを展開しています。
使っているモニターのサイズが大きい場合は、対応インチ数の上限に余裕があるアームを選んでおくと、たわみや不安定さを感じにくくなります。
逆に小型モニターの場合は、耐荷重に対してアームの動きが硬くなりすぎないよう、軽めのモニターにも対応した機種を選ぶとスムーズに角度調整ができます。

おすすめ商品

標準的なサイズに対応する多関節アーム

モニターアーム 多関節アーム式モニター取付スタンド

¥3,540

多段階調整が可能なモニターアームで、ベサ規格対応の取り付け部を備えています。
つかみ式のクランプ方式で簡単に取り付けができ、価格は3,540円です。

二画面設置にも対応するプロ仕様モデル

プロフェッショナル デュアル モニターアーム

¥4,000

両画面設置可能なモニターアームで、デスクに簡単クランプ固定できます。
上下左右に自由な角度調整ができる構造で、価格は4,000円です。

医療現場でも使われる高耐久モデル

モニターアーム 高機能医療用液晶モニターアーム

¥10,260

壁掛け式のVESA規格対応アームで、15〜27型の画面に対応しています。
耐荷重は0〜8kgで、傾斜調整は-45°〜+90°まで可能です。
価格は10,260円です。

コンパクトなモニターと併用しやすいモデル

モニターアーム 長尺アーム式寝ながらタブレットスタンド

¥3,840

4.7〜12.9インチのタブレットサイズにも対応する伸縮式アームです。
ベッドやソファでの利用も想定した設計ですが、小型モニターとの組み合わせにも使えます。
価格は3,840円です。

快適性を追求したプロフェッショナルモデル

モニターアーム 上質な快適性を追求したプロフェッショナルアーム

¥8,680

17〜32インチの画面に対応し、耐荷重は2〜10kgです。
VESA規格は75×75mm・100×100mmの両方に対応しており、上下調整角度は+70°〜-70°まで動かせます。
価格は8,680円です。

VESA規格を確認すれば選択肢は広がる

モニターアームはメーカーを問わずVESA規格と耐荷重さえ合えば使用できるため、HP製モニターであっても選択肢は多くあります。
購入前にモニター背面のネジ穴規格と重量を確認し、対応範囲に余裕のあるモデルを選ぶことをおすすめします。

複数台のHPモニターを使う場合

在宅ワークやプログラミング用途で、HP製モニターを二台並べて使いたいという方も増えています。
その場合は片方の腕ごとに独立して角度調整ができるデュアルタイプのアームを選ぶと、それぞれの画面を見やすい位置に個別調整できます。
デスクの奥行きが狭い場合は、アームの根元部分がコンパクトなモデルを選ぶと、二台設置してもデスクスペースを圧迫しにくくなります。
購入前に手元のモニターの型番と重量を控えておくと、店舗やメーカーサイトで対応可否を確認する際にもスムーズです。